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2019.04.05

完成検査

昨日、朝日町燻製加工場の完成検査無事終了いたしました。短い工期の中施工業者並びに関係各位のみなさまには本当にお世話になりました。燻製加工場は宮崎漁港から近く、利便性が高いため燻製品も鮮度の良い商品になると思います。是非みなさんも朝日町の地産である燻製を食べてみて下さい。

2019.02.21

燻製加工施設 打合せ

打合せを行っている風景。朝日町で仕事を行ったら必ず朝日町商工会青年部に所属する職人と一緒になることが多いです。写真の二人は私の一つ上の先輩方で、現場監督と電気工事業者さんになります。過疎化が進む朝日町で頑張っている姿を見て、再度自分自身も奮起して仕事に精が出ます。これからも頑張っていこうと再度心に止めた場面でもありました。

ミズハウス 水島ひろき

古澤電気 古澤とおる

2019.02.21

燻製加工施設 内部下地

宮崎にある燻製加工施設の大工工事も終えいよいよ内装の工事に入ります。元々鉄筋コンクリート造の内部に建設したので天候には左右されませんのでやはり工事が順調に進んでおります。内装については白塗装となるので建具枠はあえてフリー板の材質を生かし、クリアー塗装としております。来月には完成を迎え、朝日町で作成した燻製を食べてみたいと思います。

2019.01.29

燻製加工施設 アンカー設置

昨日から土台に緊結するアンカーボルトを設置しました。既存鉄筋コンクリート造のスラブにケミカルアンカー(後施工アンカーボルト)を打ち、内部に注入された接着剤が硬化し接合させる方法になります。種類によっては何kN(何トン)の引抜かれる力に対応します。新築物件等通常はアンカーボルトの設置ミスから使用することが多いアンカーになります。設置間違いをした場合に台直し(基礎の一部を壊しアンカーボルトを適切な位置に配置しなおす)することができないため、ケミカルアンカーを使用します。上記のような物件で改修工事の場合はスラブを壊して再度打ち直しができないため、こういう使用方法にて施工を行う場合があります。

2019.01.23

燻製加工施設 吹付工事

本日、加工施設の天井の吹付工事が完了しました。内部を改装するためRC造の天井なので、水滴が発生する可能性があります。内部施設の断熱性能を上げる目的も当然ありますが、水滴による天井の腐食を防ぐ目的でもあります。やはり加工施設のため、衛生面から後者のほうが重要視しております。