REPORTS

現場レポート

2019.02.28

箭浪様邸 断熱工事

本日、内壁の吹付工事が始まりました。

これで断熱性能は各段に上がります。写真の梁上部一部にも吹付ている箇所がありますが、これは梁と梁を接合する羽子板ボルトが入っている箇所です。ボルトの先端が外部まで接合しております。そのため金物が露出している場合だと、金物が鉄でできているため、熱橋といって金物から伝わる熱が内部まで入ってきますので、金物自体にも断熱をしっかり行わなければなりません。これは断熱性能を確保するために非常に重要なポイントです。鉄は非常に熱を伝えやすいためこのような措置を行うことが非常に有効になります。