REPORTS

現場レポート

2019.01.29

燻製加工施設 アンカー設置

昨日から土台に緊結するアンカーボルトを設置しました。既存鉄筋コンクリート造のスラブにケミカルアンカー(後施工アンカーボルト)を打ち、内部に注入された接着剤が硬化し接合させる方法になります。種類によっては何kN(何トン)の引抜かれる力に対応します。新築物件等通常はアンカーボルトの設置ミスから使用することが多いアンカーになります。設置間違いをした場合に台直し(基礎の一部を壊しアンカーボルトを適切な位置に配置しなおす)することができないため、ケミカルアンカーを使用します。上記のような物件で改修工事の場合はスラブを壊して再度打ち直しができないため、こういう使用方法にて施工を行う場合があります。